ドンキ創業者の本「運」を読んだ


幸運を呼び寄せる系の話はよくあるけど、 幸運・不運はどう足掻こうがやってくるもので、その時にどう振る舞うべきか についての考察が新しい気がする。

不運な時は極力じっと身を潜めとけ、幸運がやってきた時に逃さず掴みに行け みたいなのが趣旨だった。騒音問題とか色々あったからね。。

大学時代からバリバリ系のスーパー創業者の本が多いけど、 この方は結構遅咲きで共感できるところが多かった。

他の競合がこれやられたら困るってことをやるなど合理的な話がいろいろ。

あとはマネージメント系の鉄則、現場裁量の話、個運・集団運の話とか。

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