ドンキ創業者の本「運」を読んだ

幸運を呼び寄せる系の話はよくあるけど、 幸運・不運はどう足掻こうがやってくるもので、その時にどう振る舞うべきか についての考察が新しい気がする。

不運な時は極力じっと身を潜めとけ、幸運がやってきた時に逃さず掴みに行け みたいなのが趣旨だった。騒音問題とか色々あったからね。。

大学時代からバリバリ系のスーパー創業者の本が多いけど、 この方は結構遅咲きで共感できるところが多かった。

他の競合がこれやられたら困るってことをやるなど合理的な話がいろいろ。

あとはマネージメント系の鉄則、現場裁量の話、個運・集団運の話とか。

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ウォーレン・バフェットの8つの哲学を読んだ

ごりごり投資の本というよりは哲学書の色が濃かった気がする。投資の心得にもつながるけど。

わかんないものには手を出さない、 周りに流されず自分でちゃんと納得いくまで考える、 短期よりは長期的な視点で考える、 環境は大事、目先の賃金よりリスペクトできる人がいるところに身を置こう、

タイトルに8つとあるけど具体的に8つなにか思い出せない。。

金があれば大半のものは手に入る、ただし愛だけは、、みたいなアドラー的な話もあった。 信頼は金じゃ買えないってことだね。

エピソードもおもしろかった。尊敬されるに足る努力をされてきた方なのがわかった。

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「留学しないで英語の頭をつくる方法」を読んだ

「留学しないで『英語の頭』をつくる方法」って本読んだ。

結局逐一日本語にトランスレートして理解してるからだめってことだわな。

英語は英語のまま理解、そのためには英語を聴いたらシーンがサッと思い浮かぶように訓練が必要で、結局学習を習慣化して頑張るしかないってことなんだね。

具体的な訓練方法とかもあって悪くはなかったけど、まあそりゃそうだよねという内容だった。

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「ユダヤの商法」といかがわしい

いかがわしい。

「ユダヤの商法」って本読んだ。

色々本読んでて出てくる「いかがわしい」というパワーワード。

最初に聞いたのは孫さんからだったけど、どうやらそれより前からマックの藤田田さんやらも使ってたらしい。他にもいくつかの起業家の本で出てきた気がする。

最初に言い出したのは誰なんやろうか。

いかがわしいものは避けがちだけど、とりあえず足を突っ込んでおくのが正解なんだろなという教訓。

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きょうようしょ

今読んでる、教養書まとめの本

ざっくり頭の中にインデックス張れるからいいね、気になったやつはあとで深掘りしたいな

まとめですらかなりのボリューム、とても全冊は読んでられないねん

偉い人ってやっぱり本めちゃくちゃ読んでるんやなってのが改めてわかる

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MBA

MBAのまとめ本読んでみた

これ関連の本ありすぎて読み切れねーよってなってたのでちょうどよかった

各著名な本の要点がちゃんと纏まってて悪くない、それでも結構なボリュームあるけども。。

このシリーズも3弾まで出てるからまとめでもかなりのボリュームだわ

本それぞれでユニークな視点があってあまり絶対的なやり方はないんやなって感想(そりゃそうだ

部下のマネージとかのスコープだとドラッガー的な話は共通してる気もする

転職された以前の上司、実はかなりマネージャ適正高かったんだなと今更ながらに思った

自分はマネージャー肌ではないが、自分が悦に浸って部下のやる気削ぐようなことになってないかは気をつけていきたい

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非合理

行動経済学とはなんぞやの本読んだ

人間とは非合理的なものでその性質を加味して経済を考えようってもの

つまりは心理学+経済学って感じ

世に出回ってる商品、サービスには大抵何かしらで取り入れられてるんだなって

資本主義、営利企業は稼いでナンボだから仕方ないんだけど、、 人を騙して稼ぐ感じで果たして本当に人のためになってるのかというモヤモヤ

まあ消費者としては非合理性を理解して騙されないようにしようって教訓が得られる

人間とは非合理なもの、最近フリーレンでも似たようなこと聞いた気がする(だからなんだ

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あつ

続編読んだ

熱いなぁと思いつつも言ってることは概ね腑に落ちる

この熱さで独占契約とかもゲットしてきたんだな

アドラーとは対極な感じもするけども、 人生を死ぬまでの連続事象として捉える考え方は浮き沈みある中で役立ちそうな気がした

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ゆううつ

なんとなくリコメンドで出てきた本読んだ

見城さんと藤田さんの対談本

名刺やらマナーに厳しくてうわっと思う反面礼儀ってやっぱり大切だなと沁みた

AI進化で今の仕事スタイルももう先長くないのは見えてるから、、

仕事のための仕事じゃなくてほんとに人の役に立つことしたいね

仕事中より仕事終わり後の時間のほうがよっぽど憂鬱だから、仕事終わり後の方が本当の仕事なのかもしれない(謎

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